メンバーそれぞれ見つけた経緯(前編)

下書きしたまま3ヶ月くらい前の記事を蔵出ししてみた。時期的な物とか確認とらずに記憶だけで書いてるので色々間違いがあるかもしれません…↓

 

読ませる気がないくらい長いし、目線が画面の向こうからゆえに遠さが高さで、ものすごく上からです。今もです。すみません。

 

野崎弁当さん

むすめん。メンバーのファーストコンタクトは彼。(たぶん)絶望的な気持ちの時に「チューチュル♪チュッチュ♪チューチュル♪チュ♪」ていうどーもくん動画がばっちり効いて助かった日とかありました。だいたいの流れは前回の記事通り。

 

あおいくん

最初の動画から見てる。踊ってみたが好きだったから、ダンマスには思い入れがある。

そのダンマスを象徴する一人だと思う。ああいうイベントがあったから、

こういう子がでてきた、と。彼がBLタグでダンマスに応募した時は戦慄と同時に

「末恐ろしい子」と思ったし「BLって意味しらなくて男二人だからつけちゃった」

と後から知った時は。この汚れた世界から子供達を守らなければと思った。

「末恐ろしい子」というのは、正解だった。

一本で終わりかな、と思ったら、2本目が上がり、3本目が上がり。

出す動画、出す動画、みんなが楽しめるいい動画。(上から目線)見て楽しい、踊って楽しい。

その少し前に、全くこの二人には関係のない話でみんなで踊って楽しむ振り付けのブームのあとに、簡単には真似出来ない振り付けの動画がグンと伸びた時には「みんなで踊れない振り付けだからダメ」みたいに言われて荒れた事があったけど(これはのちに好きな振り付けをすごい練習して踊れるようになるっていう、それを見せるっていう新しい素敵な流れになった)

この二人の動画はみんな踊りやすく真似しやすいし、かっこいい、かわいいみたいなちょうど良いとこ取りみたいな感じだった。踊りやすさと見栄えを考えられるのがさすがプロというか。プロといえば、プロの人の参入も猛反発を食らう要素であった時代もあったけど(アルスさん見たときに時代変わったなと思った)先生はその難を逃れられたように見えて(多少はあったのかもしれないけど)改めてショタは偉大だと思った(違う)やっぱり無駄がないし文句のつけようがなかったんだと思う。

どんな嫉妬も、皮肉も、かわいさで頭が沸騰してしまった人たちの全力のかわいいって叫びの濁流にはすべて押し流されてしまうんだ…エジプトはナイルの賜物…(?)ちがう、かわいいは正義

 

そのうちに、何者かになろうとしてる姿が子供だからこそよりキラキラして見えて、また与えられたものが大きかったので「末長く見守りたい」と思ったら、ここまでしっかりはっきり見えるところで拝めるとは。

今もいろんな所で「大きくなったね」って言われ続けてるけど、今のあおいくんが、その人がどこにいても、ネットでもテレビでも街でも外国でも。常にみんなの目の前にいるようになった時に、何が起こるか楽しみ。

 

白服さん

踊ってみたにはまった初期、Perfumeの振りコピもよく見てた。

馬フュームさんとか(プルシェンコ路線)

踊ってみた全体でも、Perfumeの振りコピでも、perfumenは別格という扱いをされてるのを感じていた。踊ってみたを見なくてもperfumenは見るって人がいたくらい。

なんとなく近寄りがたく、遠巻きにしてて、いざ見てみると、完成度が高くて

すごい、ってなったけど、白服さんが常にカメラ目線で一時も視線をはずさず見てくるから目のついたポスターを部屋に貼れないレベルの視線恐怖症の私には鬼門だった。

この圧倒的な圧のある表現力、欲?はなんだろう?と。踊っちゃった☆ってノリの所にポンと出てくるには異質に感じた気がする。

(今考えたらあれはアイドルイズム以外の何物でもなかった。そして同じ理由でアイドルPVも苦手だった。今はむすめん。で慣れたのか割と平気。白服さんに関してはカメラ目線が決まるたびに頭の中で音ゲーみたいにエクセレント!って連続コンボ数がカウントされる。決めるところでバチッと決めて確実に点を取る頼もしさ)

当時の「彼はどこから来て、どこに行きたいのだろう」というぼんやりと感じた問いの先を、まさか自分が嬉々として見ていく事になるとは、思いもせず。

眼鏡さんと(眼鏡してるから)仮面2さん(仮面してるから)ばかり見てたけど

白服さんの圧に対して、眼鏡さんが完全に感情を失った(本家Perfumeの演出にありそうな)表情で踊ってて、仮面2さんが完璧なスマイルで口元だけで微笑んでるのがよく考えたら絶妙なバランスだった。

彼らの完璧さに挑戦するがごとくコメントの荒ぶりようは圧巻だった。

女子供では到底、太刀打ちできないその感じ。(荒らされているわけではない)

白服恐怖を吹っ飛ばしたのは、気まぐれプリンスさんとの『都会っ子純情』。

 

ぜあらる。 ぜっちゃん。

踊ってみたにYumiko先生が襲来した。

素人振り付けが主だった踊ってみたに、プロの舞踊家がプロの腕で本気コスプレと、この不思議な世界観を具現化するセンスと一緒にオリジナル振り付け動画を上げ始めた。

中でも自分の中でNostalogicブームが熱くて、今まで可愛いくてゆるーい振り付けが多かった踊ってみたで、このちょっと大人でセクシーな曲に挑戦するために、みんなドレスアップして、不敵な表情を作って…!!

マイベストNostalogic動画を探す旅の途中で

エロおろしやすい大根に出会う。

はじめ見た時の言いようのない怖さと、予想外の上手さと、広めの和室で踊る大根の簡易的な着ぐるみから生える筋肉質な足の異様さと、何気にこだわってるカット割。いっぺんに色んな感情が襲ってきて「ここで逃げたらダメだ」ってむしろマイリス巡り。

同じ振り付けまとめた比較動画でもよく見かけた気がする…。

大根くんの動画は、みんなでお茶の間で見てるみたいに面白いところでドッとコメントが増えて楽しかった。大根くんはいろんな所に飛び出していって、なんかのコンテストとかイベントとかあると、大根くん待ちみたいな空気があって、またこいつか!って、かき乱してくれるのを期待されてたように思う。すごいなと思った。奥華子さんのコラボイベントの時だったか、大根くんが大暴れして放送がすごく盛り上がった時にふと「この人、芸能人になればいいのになーテレビに出てきたら面白そう」ってなんとなく思った。動画投稿者にそんなこと思うなんてあんまりないけど。私自身はテレビよりネットの方が好きな方だし。でものちに本人がテレビがすごい好きって聞いてそういうことだったのかなーと勝手に分かってたフリ。実際、テレビに出るこの人を見ることになるなんて、本当、すごい話。

もう一度、この人でこういう事が起きないかなって、グループは卒業することになったけど、グループとしてのパフォーマンスにメンバーとして参加するのはあと数ヶ月になったけど、いつか「この景色を見るために、この場所にたどり着くためにあの選択があったんだな」て未来で思わせてほしい。

 

気まぐれプリンス、ぷんちゃん。

私の少女時代のトラウマとしてモー娘。があったので、踊ってみたの中で人気ジャンルにハロプロコピーがあったのを知ってたけど、手が出なかった。

「好き」って言えるには、踊ってみたをある程度知りたいと思って、踊ってみた系の大百科とか、紹介動画とか(前回の記事の野崎さんの動画など)見ているうちに、避けては通れない人が何人かいた。

愛川こずえさんとか。

今はもうほとんど権利者削除されてしまったかもしれないけど、ハロプロのカバーダンスやAKB48ダンスをたくさんあげていた。見てそのダンスが素直に好きだ!って思える動画がいくつかあって、自分の中で「私ハロプロダンス好きになれるかもしれない?」と思い始めた。同じ曲を踊ってる人を探したけど、なかなかこの欲を満たす、満足できる人が見つからなかった。すごく失礼かもしれないけど本家でさえ。パフォーマンスを売りにしてた時期で生歌の動画もあったけど私の思う上手いじゃなかったしダンスもプロモでは綺麗すぎてこれではないと思った。ライブだとマイクを持つから振りが大人しくなる。本家で満たされないことに絶望した。

この曲、この振付を愛川こずえ以外に思いっきり踊ってる人はいないの??って探して見つけたのが気まぐれプリンスだった。

これ好き!と思える動画がいくつかあった。好きな振付もあり、ある程度、満たされた。けど彼はハロプロのためにハロプロを踊っていてニコ動に舞い降りた伝道師、宣教師だった。彼の動画に居着くには、全部楽しむには洗礼を受けなければならない。ハロヲタによるハロヲタのための動画、彼の動画につくコメントは、通りすがりの誰かとかではなく、他とは違って彼を支える仲間の顔が見える気がした。のちに彼のブログを見つけてそこでの交流とかを見てあの空気感に納得する。YouTubeからとかダンスが好きでハロプロも好きで、みたいなネットの中の(リアル関係の人もいたのかな)ヲタ友達がたくさん。

それこそtwitterで今のむすめん。関連のファン同士で仲良くなるみたいに。

気まぐれプリンスは踊ってみたの主要な人を上げろと言ったら絶対に出てくる名前だけど、踊ってみたの中であの空間はニコニコに染まってなく彼自身が外から人を呼べるが故に彼の動画はコメント同士の空気感も(ニコニコにおいては)独特の、普通の大学の仲良しサークルみたいな感じだった。

「こういう人も頑張ってるんだな」とは知ってたし、好きな踊り手、と言われたら必ず名前上げてくる人がいたし、色々見た上で、上手だよね、って感想があがってて認められてた。ハロプロだけ踊ってたら、あの島はハロプロ王国だから、って遠巻きに出来たけど、ボカロ踊ってみた、で、あれ?こっちにもくるの?ってなってたら、その後すぐにボカロのオリジナル振り付けで一気に中心に飛び込んできた。そこからこの人がカテの流れの中心になること度々、その後の活躍は動画なりなんなりで残っている通り。(ブログは消えてました)

 

書きかけで半年くらい置いてた記事を今更上げてみる。残りの半分の人はもっと短く終わると思うけど続きはいつか書けたら…

踊ってみたから一旦離脱、その後むすめん。に、たどり着くまで。

やっぱり長いです。
 
前回の記事の続きです。相変わらずえらそうですすみません。
 (それぞれのメンバーを見つけた経緯は長すぎたのでまた後日…)
 
→北海道ダンサーズ→野崎弁当→踊ってみた。
 
という経緯で踊ってみたまでたどり着いた話でした。
その続きで、踊ってみたから一旦離れて、またむすめん。に戻って来る話です。
 
踊ってみたライフは、それから、いろんな曲のブームや、スターの登場を見届け
ダンマスやらゲイランやら動画をおっかけて楽しみました。
 
しかし、好きな踊り手さんが相次いで生活環境の変化などに合わせ、活動が縮小していってました。学生だった人たちが社会人になったり、結婚したりですね。
そして、時を同じくして、だいたい好きな人たちが集まった集団だったmorning musumen.および、むすめん。のオリジナル曲のMVが上がりました。
 
 


【むすめん。】War Cry 〜アイドル気取りで何が悪い!〜【1st single】

 

オープニング始まって、

『イエーーーーイ♪』

 

『笑って〜〜♪』

 

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わーーーすごい。ちゃんとアイドルみたいな表情してる。

白服さんこんなどアップでもしっかりかっこいい。さすがだなと思うのと同時に。 

 

 近い近い近い

 

無理無理無理。

 

この距離感は、近すぎる。

まるでアイドル、そしてアイドルとして彼らを見ることに抵抗がありました。

アイドルを見てるんじゃないもん、アイドルオタクを見てるんだもん。という言い訳が通用しなくなる怖さ。

(アイドルに若干のトラウマ話を書こうと思ったけど長くなるので割愛)

しかし、動画のコメントやランキングの上り具合を見るとこの動画はヒットしていて

2曲目のサマービーナスの動画も上がり、それもちらっと再生してみた時は、

ああああああ。そもそも、本物のアイドルのPVも近すぎて居た堪れなくなることが多いので無理でした。本物のアイドルよりも、より近すぎた。

 

そのままそっちに行ってしまうのか、と、でもこの人たちは好きだから、こういうのが好きな人たちがいるなら伸びてるし、それはそれでいいやと思いました。

___追記

 私がこの時、当時からやってた彼らのニコ生とかブログとかまでチェックしてたら全然違ったかもしれません。彼らがどんな経緯でこれらを作ったのか、そのノリを共有できてたら。けれど、私は何故か自分の中のルールとして「踊ってみたは、見るのはなるべく動画と大百科だけ。他は見ない!」と決めていました。これから上がる動画のネタバレとか見たくなかったし、完全に一般人同士なのでうっかり踊り手さんと距離が縮まると「というか、あなたはいつ動画出すの?次のオフは来るの?」とすぐに踊る側に回されるような危険な空気が踊ってみたにはありました。驚きの感染力です。イベント見に行っただけなのにそのままステージ上げられてた人はこの前ETA出てた。こわい。ということで、動画しか見てなかった私にはオリジナル曲は本当に寝耳に水で、何が起きてるのか分かりませんでした。

_________________

(『アイドル気取りで何が悪い!』再生できたのはたぶん、最初の何十秒で、その先を再生したのはそれから、また彼らを見始めることになった約2年後でした)

 

この頃、自宅の近所に雷が落ちました(唐突)

雷の多い地域なので、雷ガードで対策してたけど、雷は二回落ち、一回目で防護タップを破壊し、二回目で私の趣味用のノートパソコンを破壊しました。まさかの二段攻撃。

他の家電は無事だったのですが、まじかよ・・・。と途方にくれつつ、

その時ちょうど買うか迷ってたスマートフォンと、新しいノートパソコンのどっちを買うか悩み、「スマホかな」とスマホに切り替えました。

 

この頃、たぶんまだニコ動のアプリはなく、あっても動画なんて見れたものでなかったのか、最初からインストールされていたyoutubeを見はじめました。

 

 当時台頭してきたYoutuberの動画をチェックしている時、関連動画で出てきた水曜どうでしょうの動画を開いてまんまとはまり(最初は素人の動画と勘違いしてた)もともと演劇好きだったせいもあってTEAM NACS(大泉洋の所属する演劇ユニット)にはまり。

地元のローカル局でどうでしょうの再放送が見れる環境でもあった。やったー。

 

ガラケーからの移行で使いやすくなったTwitterと、スマホのアプリの新作チェック、youtubeと、どうでしょう、ナックスを追いかけ始め、しばらく見てなかったテレビもまたつけるようになりました。

 

家でパソコンを使わなくなり、そのままニコ動から離れて数年が経った頃。

 

その日も新しく話題になってるアプリを入れました。Q&Aアプリで、知恵袋とか教えてgooと内容は一緒ですけれど、学生や主婦層が多く、当時はまっていたハンドメイド関連の情報も豊富でした。そこで、なんだか見たことのある字面を目にします。

 

「こういうグッズを作りたいです。レジンでmsmnって文字のキーホルダーを作りたいんですけど、これ、どうやって作るんですか?」

 

(興味ありましたら、レジン、アルファベット、オーダー等で検索するとどういう物なのか画像が出てくるかも)

 

参考資料でジャニーズのファンが作ったグッズの写真が載ってます。

これを自分の好きなアイドル版で作りたいってことだろうけど、msmnってなんのグループだ??m・・m・・人気のグループを思い浮かべるも思いつきません。

 

でもなんか引っかかります。この字面…。

 

そのうち回答がついて、無事質問が解決されました。

「ここで小文字のプレートも売ってますよ、ちなみにどこのグループですか?^^」

「ありがとうございました!むすめん。というアイドルのグッズです!」

 

なんか、聞いたことあるような。

 

検索

 

あ!!白服さん!と、気まぐれプリンス!あおいくん、あああそうだ、こんなことやってた!え?!あのユニットずっと続けてたの!?

ジャニーズとか好きな層にも届くようになってる・・?!えええ、本当にアイドルになってきてるの?!正直驚きました。

 

(ちなみのこのアプリは通知を消せないのですぐ消される運命)

 

でもアイドルに興味がないので「がんばれ!」って思ってそのまま放置、、、、

 

しようとしたのですが、それからすぐに、また、機会が訪れます。

 


あの「OK Go」さんとハイタッチしてきた!

 

youtubeがユーザーに撮影スペースなどの貸し出しサービスを始めたとのニュース記事を読み、それ関係の動画を回ってたら当時よく見ていた瀬戸弘司さんの動画で

六本木でのyoutubeのスタジオオープニングパーティーの様子が上がってました。

 

冒頭いきなり

「あ、なんか着物の人がいます!!動画でても大丈夫ですか!?」

 

「大丈夫です!!」

 

あれ!!!?

 

 

「お名前は??」

 

「あ、217です!!」

「みうめです!」

 

仮面ライアー217!?、みうめさん!?

 

え?え?二人ともyoutubeのパーティーに呼ばれてるってことは、youtubeにも進出してるの??

 

え、なんか、踊ってみた、すごいことなってるの?

 

そのまま、ニコ動ではなく、今度はyoutubeで、「踊ってみた」と入れて検索します。

 

 

専用チャンネル持ってる人は・・あ、りりりちゃん!

りりりちゃんの人気がすごいことになってる。。

おーー、あおいくんとのコラボ!!小さいコンビで!

 

てか、あおいくん大きくなってる!!(みんなが一度は言うセリフ)

 


【りりりとあおい】いーあるふぁんくらぶ(ギガP.ver)【踊ってみた】

  

 

えー!表情とかちゃんとつけられるようになってる!! 

おー顔もちょっと大人になって、かわいいから、かっこよくになってるー ・・・

 

 

 


【あおい】 被害妄想携帯女子(笑) 【踊ってみた】

 

 

 

 

てか、えらいことになってる。

 

 

 

 

 


【むすめん。】 Honey Bee 【4th single】

 

てか、、、、えろ(ry・・えらいことになってる。 

 

これ、むすめん。!? 

こんなことになってるの!?

ダンスすごい!!良い!

けど

え?!コンセプト、アイドルじゃなかったっけ!?

 

あれ???この人とみたけ・・・??やとみたけで、甘甘踊ってたとみたけ??

こんな踊り方だったっけ!?!?

 

指先とかしっかり閉じて「女子ならみんな好きっしょ」てマカロンみたいな踊り方で

いきなりランキングどーん行ってそのままゲイランにドーン入ってた人だよね?

 

 

Sweetiex2♪の所の主に手の所作は「あーー、とうとうプロがきてもうた。」

 

 

 


男10人で モーニング娘。 - What is LOVE? を踊ってみた

 

な、、、なにこの衣装!?!?

ピンクのつなぎ!?に、幼児用のドーナツ枕みたいなのくっついてる!?

え、でもなんかすごい。ダンスすごい。ビュッと集まってびゃっと(語彙力

(今ではこの衣装すごいかわいいと思ってる)

というか、この曲すごい好きだ。私この曲好きだ。

(本家を見に行く。寝起きドッキリにぶち当たる。すき。)

 

 


男10人で モーニング娘。 - わがまま 気のまま 愛のジョーク を踊ってみた

 

気迫・・・。

 


男9人で モーニング娘。 - みかん- を踊ってみた

 

なんか、涙でる。。

(たぶんここら辺でもう完成してた) 

 

え!シェアハウスしてるの?!

KPOPカバー世界大会って??!

私が散々「KPOPカバー増えろ…」て呪いかけてたのがそんな所で発動してたの!?(無関係)

サマソニ出たの!?

 

(数は多くありませんが、過去を辿るのに、むすめん。ラボは分かりやすく、

当時の興奮や空気をそのままに閉じ込めてる感じでとてもありがたく)


【03】むすめん。ラボ 〜むすめんシェアハウスへようこそ〜

 

 

 

むすらぼ動画は、踊ってみた以外は、他人のホームビデオを盗み見ちゃう感じで抵抗があったのですが、試しに見てみた最初の動画が、腹筋動画。

 


むすめん。だって腹筋やってます。(前編)

 

 

 

テトリスみたいになってんじゃねえーか」

 

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すき。

 

こ、これは面白いかもしれない。 

 

 

どんどん面白そうなタイトルの動画を見ていきます。

 


アスレチックを舐めてかかったら死にかけた その2

 (説明はいらない。)

 

 

ここで二年前に開いた1stシングルの動画の続きも、やっと再生します。

あー、面白い。楽しそう。可愛い。最後まで見たらよかった。これ自分たちで作ってるところを想像すると、それ含めて面白い。

 

(撮りっぱなしドキュメンタリーはどうでしょうの影響で特に好きになってました。 それと、先の劇団の企画でアイドルパロディー制作を散々見たので、そこを経由してきたおかげもあったかもしれません)

 

 

 

 これまでの活動を調べたり、公式Youtubeチャンネルの動画をどんどん摂取していくうちに頭おかしくなるほど好きになり、その時まで出てる動画を全部見尽くしたあたりで麻薬中毒患者がヤク切れで発狂という状態になってるところに

 

「むすめん。が、舞台に挑戦します!」

 

これだ。

キンブレいらない。コールいらない。座ってられる。客席暗いから一人でも女子中高生だらけでも浮かない。そもそも舞台なら余計見てみたい。でもチケットが…、あ、キャルセル分あった!買えた!!

 

観に行きました。

 

よかった。

 

 

 立て続けにある色んなライブやイベントの告知と同時に、かなり先の中野サンプラザ公演のお知らせなども頻繁に流れてました。好きになりたてのふわっふわした頭に、なんだか重要そうに何度も強調される情報は、なかなか読み解けません。

 

プレオーダー?は終わってるらしい。

 

公式「申し込んだ名前と身分証の名義が違う人は…」

Twitterでは「チケットの譲渡は今回からは出来ないから気をつけて!」と、ファンの人が注意喚起しています。

 

結局、今からどうやったらチケットとれるんだ?

 

公式Twitterやブログを見てるだけでは分からないことも、ファンの人達同士でどんどん情報の補足、共有をしています。自分のTwitterメインアカウントのリストで公式アカウント見てるだけじゃ、全然追いつかない。この情報重要だから保存したい、RTしたい、ああ、専用アカウントがないとだめだ・・。(趣味アカへ移行)

 

え、この公演で、最後かもしれないの?

 

むすめん。や、むすめん。メンバーの成長や変化に驚く一方、

踊ってみたの方は、あの人もいない…この人もいない…と、当たり前ですが

色々な人が去って、新しい人がきて、様子も様変わりしていました。

よく聞いてたボカロPも更新が止まってたり

引退してたり、続けてる人も自ら「老害」を名乗ってたりして、せいぜい、たった2、3年くらい?で完全に浦島太郎状態になっていました。

 

同時期に、自分のよく聞いてたバンドも解散したりして「あぁ、あんなに好きだったのに、結局、一回もライブ行けなかった。いや、いつでも行けると思って行かなかった。でも、もう二度と見られないんだ」と、思いました。

 

これからこんなに夢中になれるグループ、そもそも新しく好きになれるものが、この先、出てくるか分からないし。私がずっと好きだった人たちが、ここまで来て、その夢の続き(もしかして結末…)が見れるなんて、すごいことだし。

 

でも、その当日に、確実にいけるとは限らない。穴は空けられない、全部埋めなきゃいけない公演らしい。行きたい、どうしよう、当日いけたら、当日券あったら買おう。

  

当日券の抽選にははずれてしまいましたが、合計3回も抽選をして、最後の最後の一枚が売れる瞬間を見たから、彼らの目標の2222席、全席埋まった!って瞬間を見れて感激しました。

 

その記念の公演の後、10人そろってフルメンバーで再出発することが発表され。

 

わーすごい!

よかったあああああ。

なんかあといっぱいお知らせキタああああ!!

 

すごい!!なんかえらいことになってる!!!

 

 

 

そのまま今です。

 

追記その2ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一番大事なことを書き忘れてた。

この記事にたどり着いた、かつて彼らの誰かでも、全員でも

私のように彼らを見てきゃっきゃした記憶をお持ちの、そこのあなた。

しばらく見てないな、動画しか見てないなというあなた。

一度、生で彼らを見てみてあの時の自分を思い出ごと全部、昇華しませんか?

今彼ら、47都道府県、全部を回る全国ツアーをやってるんです。

ご都合とタイミングによっちゃ、見れるんです。

 なんでこんなことを言うのかっていったら、

宣伝ですけど、けど、多分このツアーが終わったら、彼らは、もう一段

もっと大きなステージに行くと思います、たぶん。

今までのことを全部完結させて、また全然、新しい姿になりそうな予感がします。

だから、今です。

今進行中のツアーで彼ら、今までの集大成というようなことをライブでやってるんです。ツアー初日に、それを見てきて、思ったのは

「あーーー、このライブ、あの時、彼らを見てた人にも、見てもらいたい」

ネタバレになるけれど、あの曲とか

http://www.nicovideo.jp/watch/sm17368145?ref=search_tag_video

あの曲とかやってるんです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm17368145?ref=search_tag_video

最近、動画だしたあれも。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28662711

初日が、ディファ有明だったんです。

踊ってみた好きな人、ディファ有明だったんです。彼らだけで単独で、そこでやったんです。ほぼ満席でした。

(昔昔、あの日のディファ有明は、人が集まりすぎて警察が来て、

整列時間に合わせて行ったら入場できなかったよね、唖然としたよね・・)

 

 なんだか今まで辿った道のりを確認するみたいな感じ。そこから、どこへ行くか分からないけど、また出発する挨拶をしてる感じ。そういう雰囲気を持ったツアーなので

もちろん彼らを最近気になり始めて、好きになったよって人にもおすすめだけど

昔の彼らを知ってる人に、ぜひ、一度、気まぐれでいいから、ハロプロの曲知らなくていいから。オリジナル曲も動画数個見るだけでいいから。未見でもいいから。

見に行って欲しいなーと思います。なんか腑に落ちて、納得できるから。

長ーーーいシリーズの漫画の、いったんの完結を、知らない間にまかれた伏線の回収

を「こういう風にきたか!」ってこの感じを、もっともっと共有したい。個人的な願い。

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ニコ動に出会って踊ってみたにはまるまで。

脳内自動筆記の勢いで書いてくつもりなので読ませてたまるかってくらい長いです。

むすめん。にはまるまでを追っていこうという記事ですがまだここは全然でてきません。

ほぼ個人史です。

今回はニコ動に来た経緯から踊ってみたにはまるまで。

むすめん。がでてくるまでが長い。(結局今回は一人しか出てきませんでした)

 

 

2005年のクリスマス。

キス&クライでドラえもんを抱えながら、優勝が決まった驚きで

笑顔弾ける彼女の姿を見て真央ちゃん!!!ってなりました。

日本中がそうなってました。

この時の放送は視聴率33パーセントで年間ランキング10位以内に入るほどの熱狂でした。

 

フィギュアスケートと言えば「伊藤みどり」(とんねるずのネタでしか知らない)

くらいしか知識がなかったので、ネットを漁りまくりました。

なにせフィギュアスケート自体が未知のスポーツですから、文章や写真じゃ

埒があかず、存在は知ってたけどなんとなく怪しくて避けてたニコニコ動画

膨大な映像がファンの人の解説つきであるのを見つけ「ここしかない」と

意を決してニコ動に会員登録しました。

欲しがるものはそこにある、痒いところに手が届くパラダイスでした。

ボカロでは炉心融解がランキングを独占してる頃でした。(ボカロも聞いてました)

 

ここでニコ動のフィギュアスケート動画界で世界一スケートの上手い芸人として

不動のアイドルと化したプルシェンコに出会います。

 

肉襦袢を着てキン肉マンみたいになったり、オムツで赤ちゃんコスプレをしたりという強烈なインパクトに「もっとないか」と中毒になってた私はどんどん関連タグを漁っていきました。

 

彼の動画によく貼られていたのが「ICEべき馬鹿」 というタグでした。

 

このタグを開いて出会ったのがこの動画です。

(今はチルノ専用の「iceすべき⑨」タグがついてる。これも「愛すべき馬鹿」と読む)

 

いろいろと衝撃で、でも楽しそうで、なんだこれは!!と

大雪の中、外で、人目につきそうな場所で、コスプレで、意味のわからない歌で踊ってる。それが、すっごい楽しそう。元ネタがほとんどわからないけど楽しそうでした。

 

⇧あれが 元々は、↓これ(二人の振り付け動画)から

 

↓こうなる(めっちゃ増える)

 

もっと元をたどれば、これ↓

チルノのパーフェクトさんすう教室(高画質・高音質版)H264 by Superitok 東方/動画 - ニコニコ動画

 

二度目のなんだこれは、が来ました。

動画が繋がっていることに気がつきました。

動画を見た人たちが、これ面白いって反応して、振り付けを作って、それ見て色んな人が踊って、今度は実際に会って一緒に動画撮ってるんだ。。顔も見えない、出してない人たち同士が、こんな得体の知れない行いのために集まる人がこんなにいるなんて、なんて、なんてiceべき馬鹿(もちろん褒め言葉)なんだ…。

 

当時、住んでる地域ごとに○○ダンサーズという名前がついていて

大雪の中でも勇気一つを友にして元気に踊る伝統芸能、北海道ダンサーズを入り口に

『踊ってみた』にズブズブはまっていきました。

 

dic.nicovideo.jp

 

 ここまでで1000文字です。

 

やっとむすめん。関係には入ります。

まずここで、野崎弁当さんに出会います。

先ほどの最後の動画、二回目のチルノオフに野崎弁当さんがいました。

チルノオフの動画は、一人ひとりが豆粒みたいに小さい中から

「あ!スパイダーマンいる!」「初音ミクだ!」「ピカチュウだ!!」と

まったく共通点のない百鬼夜行のようになったコスプレ軍団からわかるキャラを見つける楽しみもありました。

その中で「もじぴったん!?」「もじぴったんいる・・」と訳のわからないコメントを見つけ

もじぴったんってゲームでしょ?もじぴったんがいるってどういう…いた。」

 

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なんかいる。

 

かぶるって発想はなかった。

 

 

北海道ダンサーズから野崎弁当さんを見つけたおかげで、

 

ニコニコ3次元ダイジェスト by 野崎弁当 エンターテイメント/動画 - ニコニコ動画

 

 

この動画たちのおかげで、膨大な動画の間で

ここで何が起こってるのかがなんとなく分かってきて

踊ってみた好きが加速していきました。

 

ニコ動から踊ってみたにはまるまで。でした。 

 

次は、野崎弁当さん以外のむすめん。メンバーを見つけた経緯など

かけたら。挫折しそう。